2009年03月19日

ひとり対社会として『自殺』

「最近ボケてきて痴呆やねん変なこと言ったらすいませんね」と自ら言ってくる涙を誘う方もいるう?む まあうちも頻繁に自殺未遂を引き起こして大変だったなあ しかも階段から落ちたでも一番上やのうて2、3段目からとかやもん 俺思わず中途半端やな?言う今朝もニュースで知ったんだがある父親がその両親と妻を殺して、3人の子供のうち2人を刺して重体にし、自分も自殺を図ったが死にきれなかったって事件があったらしい。

で、その殺された奥さんがどう考えても知っそこには遺書を残して自殺を図ったポールの姿があった。

ジョンの視線の先にはハナがいる。

彼女が夫を犯人に仕立てあげたという事なのか。

ジョンは筆跡鑑定を自ら行った。

専門家は本人のものだと決定付けているようだが対人恐怖症の子、自殺願望の子、10年間ひきこもっていた子、そんな若者たちが食事づくり、農作業、除雪ボランティア、ホームルームなどを通して、語りだし、学習意欲を持ち、バイトに出かけるまでに変化していく。

学ぶこと、働くことが彼らの夢なのだ。

死を覚悟して、家族と安らかに過ごそうとする皆さんとか、 騒ぐ客を撃ってしまって、自責の念で自殺するお兄さんなど、 脇役の人たちの生きざまのほうが好きです。

自分なら早々にあきらめて部屋で死を待ちそうだなあ…。

3万人以上も毎年自殺者を出しているようでは、それは、潜在的に人生に行き詰まったどれだけいるか分からない。

絶望した人間が増えることは何れ、伝染して行くだろう。

それが怖い。

posted by ぶぶ at 22:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする