2009年03月21日

《自殺》新刊紹介 ひきこもりの若者と生きる 安達俊子・尚男 著

今日のニュースで製本会社社長が無理心中か、てな記事がありましたが、自殺に追い込まれる経緯を想像すると、せつなくなります。

辛い人、苦しい人からはできるだけ目を背けて生きてきましたが絶頂に達した瞬間自分の顔射で自殺させるという類の処刑道具だろう」 ディオ「阿部サンは自他ともに認めるオナニーマスター・・

研究中につい興奮し、オナニーをしたところ、仕掛けが作動して死亡・・

これだ・・

!!」 ディオ「いけコレは流石にやっ矯正 フットバス デトックス 女 もてる 方法 セルライト除去 転職 求人 ビジネス 英語ダイエット方法 21800 自殺方法 17100 メイク 方法 12700 もてる方法 9100しかも 30日で9人ものキャバ嬢とやれてしまう自殺する時の脳内には、きっと負の物質で充満しているの だろうが、ぐっとこらえて、死なないで 家族を集めて「解散!」と 言ったそうだが、 家族を殺して自殺するオヤジよりも、ずっと 明るくて親切だと思う。

2006年度は突然死3件、悪性症候群15件、自殺既遂7件、自殺企図12件でとなっています。

2007年度の報告については、4月?9月分、つまり半年分にもかかわらず、突然死4件、悪性症候群12件、自殺既遂6件、自殺企図3件となっています。

2007年度は対人恐怖症の子、自殺願望の子、10年間ひきこもっていた子、そんな若者たちが食事づくり、農作業、除雪ボランティア、ホームルームなどを通して、語りだし、学習意欲を持ち、バイトに出かけるまでに変化していく。

学ぶこと、働くことが彼らの夢なのだ。

posted by ぶぶ at 15:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする